Z・枕草子

もののあはれ
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Placebo
 Placebo


1996年、Placebo(プラシーボ)1stアルバム。

お久しぶりでございます。
前回の投稿からいろいろありまして、まあ身も蓋もない言い方をすればさぼったのでございます。笑

さてPlacebo、ブリットポップ全盛期のイギリスにおいて時代の方向性に真っ向から反逆するかのようにデビューしたロックバンドでございます。

Vo、Gのブライアン・モルコを中心にB、Drの3人編成。
ブライアンが中性的な濃いめのメイクで一際目立っており、そのヴィジュアルからもグラムロックの傾向をうかがわせますが、中身は無駄な音を削ぎ落とした極めて攻撃的でソリッドなギターロックです。

95年のメジャー契約後すぐにBruise Pristine、Come Home、Nancy Boyといったシングルを立て続けにリリース。
わびさびの効いたメロディーは日本人の耳にも合いそうです。
しかしながら、詞の内容はドラッグ、セックス、売春など非常に下世話で赤裸々、それゆえにリアルにして刺激的。
音、詞、ヴィジュアルの全面で徹底的に当時のポップ傾向の時代に逆らっており、孤高のバンドとして独自の存在感を放っております。

その反逆精神はまさに見た目と異なりロックの原点の精神なのかもしれませんね。

孤高の反逆者、いとをかし。


Bruise Prisrine

Come Home

Nancy Boy

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