Z・枕草子

もののあはれ
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技術論

珍しくバッカス名義で書きますね。笑

というのもテーマが日記の方に書くよりこっちで扱った方がしっくりくる気がしたから。
今回は本やCDの作品の紹介はないっす。

さてタイトルが「技術論」ってことで、音楽の技術のことなんですけどね。
ある日の亮さんのブログで「音楽の技術の上手い下手ってのがよくわからない。どういう基準なんだ。その根拠は?」って話があって、俺はそれを読んでて「これはおもしろい。」と。

要するに人それぞれの音楽の楽しみ方の問題で、亮さんは技術うんぬんで好き嫌いを判断してないってことなんだが、だったら俺は逆に技術の面からアプローチして書いてみようかなって思ったわけだ。

まず言っときたいのは、技術っていっても俺は専門的な難しいレベルで判断して聴いてるわけじゃないってこと。
結論的には、単純な好き嫌い、聴いてて気持ちいいか悪いかっていう「理由の表現」の問題なんだ。

つまり、この理由の表現を亮さんの場合は詩的表現、曲から浮かんだ心象風景なんかで「感覚的に」書くんだけど、俺は「理論的に」書きたいんだね。
多分みにまるさんもこっち側だなと勝手に分類する。笑

音楽的文系、音楽的理系って分類はあるんじゃないかと思うんだ。
音楽に限らず芸術全体でね。

亮さん、本部長なんかは文系のイメージだね。笑
文系は曲の好き嫌いを「詩的」「文学的」に表現し、理系は「物理的」に表現する。

でも聴いてる根本は「感性」なんだよね。
そこは文系理系に関係なく「芸術」の共通項だと思う。

さて、技術の話です。
長いねー。笑
なんせ俺くどいからさ。笑
くどいと思ったら遠慮無く「くどい。」って言ってね。
そしたら俺は「おだまりくださいませ下痢アルマジロ野郎。」って言うから。


まず一番基本的なとこで「音」ね。

「音の三要素」と言われるものがある。
「高さ」、「大きさ」、「音色」の3つだ。

基礎中の基礎だよね。
でもここの時点から上手い下手は出るのよ。
要するに「ド」の音をちゃんと「ド」として出せるかってレベルからの話なんだけど、これができない。
音程ってすっげえ微妙だからね、その日の気温、湿度なんかで完全に違っちゃう。

そこを合わせるのがプロなんだが、下手なバンドなんかはこの時点でおかしいわけよ。
だから聴いてて気持ち悪くなるの。笑

「音色」はまあ簡単に言えばその楽器が出す独自の音なんだが。
バイオリンならバイオリンの音、トランペットならトランペットの音みたいな。

これも難しくて、いい音出すには地味な練習の積み重ねが必要だ。
ドラムが紙叩いてるような薄っぺらい音だとがっかりするでしょ?笑
いるから。実際そういうドラム。笑

例えばですか?
うーん、こういうの言っちゃうとさ、ほら。Jニーズとかに消されると困るじゃない。笑

ま、このへんはいろいろ想像していただくとして、こういう基本的なとこからちゃんとしてる演奏は「上手い」わけです。
雑な言い方すると、「下手」な演奏は「なんか音程が変。」とか「なんか音がちゃっちい。」わけ。

音程がおかしいとか致命的だよね。笑

本当にうまい人ほどこの最も基礎的な「音」の出し方の練習を大事にしてます。
技術の根本だから。


次、「音」に続いて「曲」。
あ、真面目な話とか長い話嫌いな人は帰って帰って。笑


「音の三要素」と同じように「音楽の三要素」というのがある。
「メロディ」、「ハーモニー」、「リズム」の3つ。

メロディについては、これはもうそれこそ個人の好き嫌いでしかないよね。笑

ハーモニーはね、これは先の「音」の問題に直結するね。
つまり和音、歌でいうならハモりなんだが、どこぞのコーラスグループのハモりとか歌番組見てると結構おかしい時あるよ。
彼女と2人で「オエ〜!」ってなるもん。笑

例えばですか?
それはね、ほら、ボクも早稲田大学とかに消されたくないんで、お察し下さい。笑

リズムも難しいんだけどね。
これが合わないと曲が崩壊するから。
だからドラム、ベースのリズムセクションは心臓なんだね。

複雑な音符の割り振りを正確にそのテンポの中で叩いてる人は上手いんです。
有名な人だとLUNA SEAの真矢とか。
X JAPANについては触れません。笑

この点、ジャズで楽譜通りのリズムよりもいろいろいじって演奏してるスウィングってのもありけど、これは二小節とかの単位でちゃんと全体のテンポと帳尻が合ってるんだよね。


「音の三要素」と「音楽の三要素」。
これがガッチリかみ合って曲は生まれるわけで、技術っていうのは結局全てこのレベルに還元される話なんだ。

確かにある程度のとこまで行っちゃうと、技術の上手い下手ってのは個人の趣向の域になっちゃうんだが、その前の段階には確実に上手い下手の基準がある。
演奏の基礎レベルでね。
ここがダメだともう音楽として崩壊してるって基準があるわけさ。

俺とか隊長みたいな楽器を長くやってた人間にとっては、このへんの基準がもはや「感覚」になっちゃってるとこがあるけど。

技術の上手い下手は今まで話してきたレベルのとこが線引きの基準です。
絶対基準と言っていい。
ここをおろそかにして成り立つ技術はあり得ない。
おろそかなのにデビューしてる連中はおそらく事務所の力技です。笑

一般的に音楽のレビューなんか書いてる人達でワイワイやってるのは、大抵このレベルの先の話であって、その領域はもはや個人の趣向がだいぶ絡んできてるので絶対はない。

亮さんが絵で例えてたが、確かにピカソが名画かどうかっていうのは見た人の自由だね。
でもそこに行き着くまでに、まずは基本通り、お手本のモデルをどれだけ忠実に描くかってレベルがあったはずだ。
子供の頃に描く絵は、どれだけ犬を犬らしく描けるかってとこが上手い下手の基準じゃなかった?
ピカソのゲルニカは、このレベルのもっと先の話よ。

ところが悲しいことに、この絶対基準のあたりかそれ以下で上手い下手分かれるようなミュージシャンが多いわけさ。笑
昔のアニソンとかドラマのテーマ曲とか聴いててすげえ燃えなかった?笑
あれね、楽曲の良さはもちろんあるんだけど、この基礎レベルでの演奏力がずば抜けてるから。

たぶん亮さんが「技術の上手い下手の基準がわからない。」っていうのは、この基本レベルの上の段階でのことだと思うんだ。
ここはもう「自分はこう思うから好きなんだ!」でいいんです。
そこで誰かに「お前はわかってない。」とか言われたら無言で鼻とかグーパンチしてやればOKです。笑

今まで話した以上の技術論をやりたかったら、それはもうあれだ。
楽典読んで楽理とか勉強して下さい。
すげえめんどくせえぞ。

だから技術うんぬんはここまでのレベルで十分。
ギターの弾き方でタッピングがどうだハンマリングああでカッティングがこうしたとかどうでもいいんだ。
全ては「ちゃんとリズムに乗って」、「ちゃんとした音程で」、「いい音鳴ってるか」。
ここに還元されるんです。

ここがダメだと感覚で「気持ち悪い」んです。

あとは楽曲の解釈。
作品を通しての曲の作り手と聴衆との会話だね。
ここで分かり合うかもの別れに終わるか、これは相性の問題。
クラシックなんかは特に指揮者の解釈で演奏されるわけだから、演奏聴いてこの解釈を好きか嫌いかはお見合いみたいなもんだ。笑

結局のところ、最終的には技術論すらその曲そのミュージシャンを好きか嫌いかを判断する材料の一部でしかないわけで、「下手でも好き。」って言われちゃえばどんな超絶テクも吹っ飛んじゃうわけだ。笑

ただね、とくに大した素材でもない肉をただ焼いただけの料理出すような店には二度と行かないように、プロとして金取る以上は客を納得させるだけの最低限の技は持っててほしいし、それ以上の技を磨く努力はしてほしいよね。


そんなことを長々と書き連ねながらも、俺は今後もその最低限の技術論以上のとこで技術を語ります。笑

ではでは。

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コメント
亮さん>
うん、まさに曲そのものの本質より技術が第一になってる人はいるんですよね。笑
お前ギターだけうまけりゃそれで満足なのかよっていうね。笑

そういうヤツらはね、確かに「分からない」でいいと思います。笑
だって根拠って言ったって、「人よりちょっと多くそのジャンルの曲を聴いてます。」ってぐらいで比較対象の範囲が限定された世界だもん。
せいぜい洋楽と邦楽、ロックとポップスって程度の範囲でしょ。
その範囲でなら成立しうる世界であり価値観ていう程度なんだからほっとけばいいんじゃないかな。笑

基本的に亮さんとそいつらはなんていうのかね、大げさな言い方するなら音楽に対する哲学が違うんだな。笑
唯物論と唯心論みたいなもんよ。笑

亮さんみたいに「そっちの知識ないからそういう方向からは語りません。」って弁えてる人はいいんですけど、あいつらは自分の価値観が正しいと思ってるでしょ。
全部自分の理論で一元化できると思ってる。

タチの悪い宗教みたいなもんですよ。
だからX JAPANでも尾崎でも長渕でも信者は嫌いなんです。単なるファンならいいけど。笑

タチの悪い宗教の教義がどこかで破綻してるように、芸術の面でも何かを盲信してるヤツらはどこかで根拠が破綻してると思いますね。

あと、誕生日の祝辞ありがとうございます。笑
ぜひまた一席ご一緒したいですね。
2010/06/07 12:14 PM by バッカス
あ、それと、お誕生日おめでとうございました笑
鳥心でガッツリチキン南蛮パーリー!でもやりましょうか。一軒位なら一席設けますんで笑
2010/06/06 9:23 PM by 亮
>相対性をちゃんと理解した上で分析するから意味があるんですよね。

そうなんですよ!要はそこなんです!

そういう事を前回のレスで書いたつもりですし、件の1ムジクも要はそういう事です笑

だから、そもそも西洋に限らず技術や理論を知らない俺は、1ムジクで『技術の高低』に関しては書かない様にしてるんですよ。

そもそも触れるべきなんじゃないんだろうなと思ってまして笑

そして、良く見かける『技術の高低=曲の良し悪し』ってなってる人たちに関してはネガティブ寄りの疑問を感じてる訳なんですよね。

この人たちは何処まで『その根拠』を分かっているのだろうかって。

ただ、バッカスさんについては吹奏楽の経験者だし、俺としてもバッカスさんご本人の人となりは多少なり知ってるつもりですから、『いち判断基準として語ってる音楽の技術』というのは分かっているつもりですし、これまでもそういう読み取り方でZは読んできました笑

>亮さんはこの西洋楽理絶対主義みたいなところに技術を論じる疑問を感じてるんじゃないかな

此処に関しては、寧ろ俺が今まで目にして耳にしてきた人たちの『技術の論じ方』に疑問を感じていたのかな、とバッカスさんのレスを読みながら思いました。

本当に信じられないかもしれませんが、良くいるんですよ。
『俺が好きな物は技術が高い』って、なんか本質が逆転してる人とかが笑

で、大抵そういうのの対象って世界的にも『技術が高い』とされているアーティストだったり。
了見が狭いと言うか、主語がぶっ飛んでるんですよね。
彼らにとっては好きなモノ前提だから言うまでも無いんでしょうが、俺にはやっぱり分からない。

そこで思うんですよ、『それ、本当に自分で分かってるの?』て…そういう部分への疑問、って感じですかねぇ。

だからですね、今世界で西洋音楽と言うモノが一番普及しているから結果的に『西洋音楽に対して』となっているだけで、そこは逆にもしも西洋音楽じゃ無く『古代における日本、中国、インド、その他民族において独自の理論』の何だったとしても、同じ事を書いていたと思うんです。

『自分の中での良し悪しひいての好き嫌い』と『技術の高低』は直結していないと思うから、俺はその根拠が分からない、と。

ですから、

>それぞれに対して技術論をやるならそこのオリジナルの音楽に対する理論を知る必要がありますよ。

てのも、勿論、興味自体は有るんですけど、そもそも俺の素養では無理だと弁えているつもりです笑

そういう観点から言わせてもらうと、バッカスさんが此処で『技術云々込み』で紹介する上での『バッカスさんの技術への根拠』っていうのは、前回のレスでも書いたとおり、この記事を読む事に依って良く分かってる…と思うんです。



最後に、バッカスさんのお言葉を借りて、

>要するに、およそ今時の日本で売り出されてるほとんどの曲で技術うんぬんを語るなら、そこは西洋の楽理で論じるべきだってことを割りきらなきゃならん。

からこそ、俺は技術の話には触れないようにしているんだと思います笑
2010/06/06 9:11 PM by 亮
亮さん>
そうだな。
まず前提として俺の言ってる技術論の基本にはクラシックを中心とする西洋音楽の理論がありますよね?

当然音楽の理論で言えば、古代における日本、中国、インド、その他民族において独自の理論はあったはずなんです。

技術の上手い下手を論じるなら必ず何らかの基準、定義は必要になるんですよね。
楽器を扱う以上、そこがアフリカだろうが平安時代の日本だろうが、必ず何らかの定義、理論に基づいた音の出し方、曲の作り方があって、逆にそれがなければ曲の伝承はできないですよ。
たとえ口伝であっても。

現在の音楽はおよそ西洋音楽の理論で作られてるから、西洋の楽理を前提に話してるわけだけど、亮さんはこの西洋楽理絶対主義みたいなところに技術を論じる疑問を感じてるんじゃないかな?

全世界に国、民族オリジナルの楽器や曲があって、それぞれに対して技術論をやるならそこのオリジナルの音楽に対する理論を知る必要がありますよ。
およそ文化的発祥の違うものを同じ土俵に立たせるのは無理がある。

アマゾンに住む民族の音楽を西洋楽理で分析しても、結局は西洋の価値観での曲の理解しかできないですよ。

音楽は古来、どこの国でも娯楽よりももっと深い部分、例えば神事につながるところがあって、そういうところでは技術の上手い下手は死活問題であり、これは一種類の文化的価値観で全て説明しきれるものじゃないです。

俺が今回西洋の楽理を基本にして技術論をやったのは、あくまでも現代の曲のほとんどが西洋楽理を基本に西洋の楽器を用いて作られてるからです。
だから技術の上手い下手も西洋の理論でなければ比較できんのです。

雅楽の技術論をやるなら雅楽の理論から見るべきであって、これを西洋の理論で分析してもそこにあるのは「西洋の価値観」を通した分析です。
そしてそういう相対性をちゃんと理解した上で分析するから意味があるんですよね。

もし全ての音楽を同じ土俵に上げるなら、そこには理論ではなくほんとに人間としての野性ともいうべき感覚で「心地いいかどうか」に帰るしかないでしょうね。

不協和音をあえて使ってる曲があります。
それは西洋の和音の仕組みをちゃんと理解してるからこそあえて崩すことができるんだけど、もしかしたら別の民族音楽ではこの不協和音こそが前提の音楽理論なのかもしれない。

要するに、およそ今時の日本で売り出されてるほとんどの曲で技術うんぬんを語るなら、そこは西洋の楽理で論じるべきだってことを割りきらなきゃならん。
他の西洋楽理に属しない文化で生まれた音楽で技術論をやるなら、そこの楽理で語るか、もしくは西洋の価値観のフィルターを通ってることを弁えた上で西洋楽理でやるかってことになるんでしょうね。
2010/06/06 3:28 PM by バッカス
確かにそうですよね笑

不協和音とか、やっぱり絶対的に『人間と言うより動物が不愉快になる音』とかってのは有ると思うんですよ。
演奏がそのレベルならやっぱり『下手』と言う事になるんでしょうね笑

勿論、俺もブログで述べてたように判断基準としてはあるんですよ。
『上手過ぎて嫌』とか『下手過ぎて逆に良い』とか、そこまで含めて笑

でもですね、単純に上手下手の話と成ると、やっぱりちょっとニュアンスが違うんですよね。

もう少し根底と言うか、例えば古代フランス人が遠征の時に植民地とした土地で耳にした倍音系の楽器を聴いて上手いと捉えるのか、下手と捉えるのか。

また、そういう状況でのお互いにおける『根拠の違い』からくる、『そもそも、その根拠ってのは?』…といったような、その『根拠』が分からないんですよね。

技術の上手い下手の根底にある『根拠』そのものが、刷り込みによるモノであって、裏を返せば刷り込みでしかない物なのではないかと…上手く説明出来ませんけども笑

いや勿論、凄くフラットに文明や文化の違いという垣根を取っ払った上での『楽器毎の奏術』だけの上手い下手とか、また『生理学的に見て殆どの人間が気持ち良く感じる音』という観点から、例えば『気持ち良い音』は上手い、『気持ち悪い音』は下手っていうのは、もう少し分かり易い『根拠』としてあるんです。

つまりですね、口述した『根拠』をバッカスさんの言葉を借りて言えば、

「ちゃんとリズムに乗って」、「ちゃんとした音程で」、「いい音鳴ってるか」

てのが、やっぱり上手いと言う事になるんだと思うんです。

しかし、その『ちゃんと』という部分の『在り様』の『根拠』が分からないと…あー、今頭を掻きむしくってます笑

んー、絵で言わせて貰うと、またまたバッカスさんの言葉を借りまして笑、、


基本通り、お手本のモデルをどれだけ忠実に描くかってレベルがあったはずだ。
子供の頃に描く絵は、どれだけ犬を犬らしく描けるかってとこが上手い下手の基準じゃなかった?


の、『どれだけ犬を犬らしく描けるかってとこが上手い下手の基準』ってトコ、確かにそうなんです。俺も先生とかにはそう習いました。

コレがね、この基準の『根拠』がね、要は分からないんですよ。

もう本当に可愛くない事に、俺は『何故、この大人たちにとって犬を犬らしく描く事が上手いとなっているのだろうか。』と、幼いながらにこう考えてしまってたんです。

…あー、今、またまた頭を掻きむしくってます笑

まぁでもですね、バッカスさんがこうやって書いてくれている内容に関しては、『俺もそう思います』と言えるんですよ。否定どころか断然肯定です。

『多分、そうなんだろうな』ってのは、分かってるつもりです。実際、皆さんが上手いって言ってるアーティストの曲を聴いた時は結構な確率で『こういうのが社会的に上手いとされているんだろうな』ってのは本当に分かるんですよ。

そして、それで良いんです本当は笑

でも、やっぱり俺はダメなんですよねぇ。
この上手く説明出来ない気持ち、もういっそ一日だけ脳を交換したいくらいもどかしいです。


…やはり、その『根拠』を本当に『根拠』にする為には、また『やっぱり根拠が分からない』と言うにしても、まずは楽理とか楽典なんかを学術として、また歴史として学ぶべきなのでしょうかねぇ。
そして、そこから切り崩していくべきなのかも笑
2010/06/04 9:44 PM by 亮
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