Z・枕草子

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ロードス島戦記
 


水野良著作のファンタジー小説。全7巻、その他外伝等多数。

RPGに端を発し、OVA、テレビアニメなどマルチ展開し、80〜90年代に一大旋風を巻き起こしたファンタジーの代表格でございます。

封じられた邪神の影響が色濃く残る「呪われた島ロードス」を舞台に、国家間の戦争、闇の勢力との戦い、一連の戦乱の裏で仕組まれてきた陰謀と英雄達の活躍を1人の騎士の成長と共に壮大に描いていきます。

それまでのファンタジー世界においてなんでもありだった魔法やアイテムをシビアな論理や現実で縛り、常識離れした強さの英雄が出ないという点で、登場人物に人間味がありますね。

ガンダムなどの「リアルロボット」「スーパーロボット」という区別に倣うなら「リアルファンタジー」とでも呼べましょうか。

こういう世界観を徹底的に突き詰めていくと「ベルセルク」になるのかなと。

ただ、今読み返すと「文章下手だなー」と痛烈に思うのでございます。笑

小中学生向けに小説入門編としてはいとをかしではないでしょうか。笑
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